2011年 入社 ディレクター
 担当番組
 テレビ朝日
 報道番組「スーパーJチャンネル」


スタッフ紹介


青木麻実  Mami Aoki










入社動機


最初は朝の情報番組を通じてテレビ番組への関心が高かったと思います。

2011年2月末に最初にADとして配属されたテレビ朝日報道局で、「東日本大震災」発生の瞬間に立ち会いました。

次々になる地震の警報音、津波の映像。CMもとばして避難喚起のためにまさに24時間放送を続ける。

生放送のニュースがもつ重要性に触れ、報道番組に携わりたいと思うようになりました。



番組に入った当初、大変だったこと


生放送のスピード感について行くことと、機材の使い方や画の撮り方を覚えることです。

放送中に新しい情報が入るのはもちろん、ニュース速報が入るなど準備していたことがひっくり返ることもざらにあるので、そうなったときに対処する力を身につけることを一番に教え込まれました。

また、プロのカメラマンにはもちろん適いませんがディレクターやADが一人でデジカムをもって取材に行くことも多いので、視聴者の方が見てもある程度のクオリティーのものを提供するためになるべく機材に触れるようにしました。



ADからディレクターに昇格して業務の違い


ADとディレクターの大きな違いは自分で作り出すことだと思います。

AD時代はディレクターの「こういうことをやりたい」といいう指示があってから、自分なりに考えて希望に応えていく。

ディレクターになってからは「こういうことをやりたい」というものを生み出さなければならないので、それが一番大変です。

先輩ディレクターや番組デスクに相談しながら日々勉強中です。



この業界に入ってのやりがい


自分が関わった取材が形になって無事放送が終わったとき。

生放送という限られた放送時間の中で、最新情報を入れ込んだニュースを放送できたとき。

追い込まれるほど燃えます。それだけ1日の放送が終わった後の達成感は気持ちいいものです。



プロフィットに入って良かったこと


番組はテレビ局の社員、関連会社の社員、いろんな制作会社の社員がチームを組んで作り上げていくものですが、中でもプロフィットは社員に対するサポートが厚いと思います。

何か困ったことがあった時はもちろんのこと、なにもなくてもほぼ毎日、会社の人が現場に顔を出しに来てくれるので些細なことでも相談しやすい環境です。

愚痴もきいてくれますよ(笑)



これからテレビ業界を目指す人に一言


人見知りは克服しておきましょう(笑)

一緒に仕事をする人だけでなく、出演者や取材先の方、街頭インタビューだってあります。

そのくらい毎日いろんな人と関わる仕事です。

きっとあなたの世界が広がると思います。